桔梗の森の「ヨシガモ」

 京都府で鳥インフルエンザのカルガモが検出されたそうですが、自然界はサバイバルが激化しています。そこで鳥インフルエンザの正しい知識を知って頂くために、簡単にどの様なものか説明します。
 先ず中国やインドネシアで、鳥インフルエンザが人体に感染すると死亡率が60%と報道されていますが、日本で鳥が感染している鳥インフルエンザはウイルスの変異が違うもので人間に感染する可能性は極めて低いものです。日本では鳥インフルエンザのウイルスはまだ変異して、人間に感染する処までは至っておりません。
 しかし、病気の野鳥に直接手を触れたりする機会を多く持つと、いつウイルスが変異して人間に感染するか分かりません。絶対に素手で野鳥の死体には触れない様にしましょう。
今回の投稿は桔梗の森に飛来している「ヨシガモ」の写真です。病気の個体は渡りの途中で脱落して、健康で優秀なものが日本に辿りついています。今年の鴨の数が少ないのも、種の保存に必要なサバイバルと言えます。
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